• 洗顔してもニキビが出来る
  • 顔を洗うと肌がヒリヒリ痛い
  • つっぱる感じや痒みがある

 

こんな状態が続くなら
あなたの洗顔方法は
間違っている可能性があります。

例えば次のような
洗い方をしてませんか?

【間違った洗顔方法】

  • 顔を手で擦るように洗う
  • 1日に何回も洗顔する
  • 洗顔料を泡立ててない
  • タオルでゴシゴシ強く拭く

 

このような洗顔をしていると
ニキビが治らないのも当たり前。
せっかくのスキンケアも台無しデス。

 

今回のテーマは
『ニキビ肌への正しい洗顔方法』

顔の皮脂や汚れをしっかり落とし
ニキビケアに効果的な洗い方を確認しませんか?

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刺激が強い洗顔料だと台無し!洗顔料を選ぶときに外せない2つのポイント

洗顔料が肌に合わないと
どんなに丁寧に洗っても
肌への刺激に繋がる危険があります。

洗顔料を選ぶポイントは
①肌への負担が少ないコト
②継続しやすいコト

この2つを基準にするのがオススメ。

 

そもそも洗顔の目的は
顔の汚れを落とすことなのは確かです。

でもだからといって
洗い落とす力が強い洗顔料は
肌を傷つける危険もあります。

 

特に肌が乾燥している場合は
オイルフリーや無添加など
肌に優しい洗顔料を選びましょう。

(市販の洗顔料は
成分が強いタイプが多いので注意。)

 

またせっかく化粧水や乳液を買っても
ケアが面倒で途中でやめたら
何の意味もなくなってしまいます。

なので洗顔後のケアをしてないなら
洗顔以外の効果もあるタイプを選んだ方が良いです。

 

ファーストクラッシュみたいな
化粧水や乳液の役割もあるオールインワンなら
毎日、楽にケアを続けられますよ。

 

 

ニキビケアは肌に負担をかけたり
途中で挫折すると意味がありません。

①肌への負担が少ないコト
②自分が続けやすいコト

この2つを考えながら
洗顔料を選ぶと良いですよ。

【準備編】便利で肌にも良い!ニキビ肌の洗顔で役立つグッズ

洗顔料以外でも用意しておくと
便利な洗顔グッズがあります。

しかも100均で買えるので
コスパ面でもありがたいんですよね。

【便利な洗顔グッズ】

  • 泡立てネット
  • ヘアピン(ターバン)
  • コットンのタオル

 

顔を洗うたびに
泡立てるのは面倒くさいですよね?

泡立てネットがあれば
10秒くらいでモコモコ泡が出来るので
ダイソーで買っておくと良いです。

 

あとは洗顔中に毛先が顔に当たらないよう
ターバンやヘアピンもあると便利。

タオルも肌に優しい自然素材
できればコットンにすると安心です。
必須ではないですがあれば便利ですよ。

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【洗い方編】ニキビを治す洗顔!ブツブツのニキビ肌に効く洗顔の仕方と手順

ニキビ洗顔

今から手順を確認しますが
洗顔にかかる時間は2~3分ほど。

日頃の洗い方と比較しながら
違いを見つけていきましょう。

手順① 手のひらと指の腹を洗う

顔を洗う手が汚れてたら
洗顔の意味もないし逆効果(>_<)

まずは手のひらと指を洗って
手をキレイにしておきましょう。

爪も切っておくと良いですね。
爪の間に汚れや洗顔料が溜まるので。

手順② クレンジングでメイクを落とす

もしメイクをしていたら
このタイミングでメイク落としを。

クレンジングで化粧品をさっと落とします。

ゴシゴシすると顔への刺激になるので
優しく落としていきましょう。

手順③ ぬるま湯で毛穴を開かせる

次は顔を洗っていきますが
洗顔料を使う前に一瞬だけ
人肌の温度のお湯で顔を洗います。

大きな汚れを落とすことができ
毛穴も開かせるので
洗顔料の効果がUPしますよ。

手順④ 洗顔料で泡を転がすように洗う

素洗いの次に洗顔料。
泡立てネットで立てた泡を転がすように
円を描いて肌を洗っていきます。

最初は皮脂が多いTゾーン(おでこ,鼻)
次にこめかみを洗い
最後に口周りフェイスラインを洗っていきます。

肌が弱い口元や目元は泡を乗せるだけでOK。
ニキビがある箇所は悪化させないように
他よりも優しく洗った方がいいですね。

 

中学生や高校生に多いテカリ肌なら
Tゾーンは入念に洗い皮脂を落とします。

逆に肌が乾燥してる場合は
洗いすぎで肌を傷めることがあるので
2分以上は洗わないのが無難。

自分の肌に合わせて
洗う時の力や時間を微調整していきましょう

手順⑤ 肌に優しい”すすぎ方”を意識する

洗い残しがあると肌荒れするので
キッチリすすいでいきましょう。

ポイントは手で擦らずに
お湯をつけて洗顔料を落とすコト。

 

ぬるま湯で10回もすすげば
洗顔料もしっかり落ちてくれます。

手で擦ったりシャワーを使うと
ニキビが悪化しやすいので避けましょう。

 

冷水も辞めた方が良いですね。

確かに冷水を使うと毛穴が引き締まりますが
それは一時的なものにすぎません。

冷えて縮むだけなのですぐ元に戻ります。
洗顔料を落とすのが目的なので
しっかり落とせるぬるま湯が良いですよ(^^)

手順⑥ コットンのタオルで水分を吸い取る

すすいだ後はタオルで水気を取ります。
タオルで擦らずに肌に当てて
水分を吸うように拭いていきます

CMとかでよく見る当て方ですね。
肌を傷つけない様に軽く当てて
顔についた水気を吸い取ります。

 

言葉にすると長く感じますが
実際にやってみると3分とかかりません。

肌に優しく汚れをしっかり落とす。

洗顔の本来の目的に沿った洗い方なので
ぜひ一度、試して見てはいかがですか?

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洗顔のやり方Q&A!洗顔の回数や洗うタイミングも大切

これからは洗顔の回数やタイミング
洗顔料の選び方など
よくある質問に答えてみました。

あなたが抱える疑問を選んで
スッキリ解消していきましょう。

Q1 洗顔は1日何回するのが理想ですか?

洗顔の回数については
「正解がない」というのが正解になります。

基本は朝と夜の2回ですが
これはあくまで目安。

理想の洗顔の回数は
あなたの肌質によって変わってきます。

 

例えば脂性肌(テカリ肌)の場合。

皮脂が多いとニキビも出来やすいので
この場合は昼にもぬるま湯で
顔を洗った方が良いですね。

スポーツで汗をかいた時も
軽く顔を洗った方が衛生的です。

 

逆にあなたが乾燥肌の場合。
何度も顔を洗うと肌が弱くなり
外からの刺激をモロに受けてしまいます。

この場合は朝の洗顔をぬるま湯で
夜の洗顔だけ洗顔料を使ってみて
肌の状態をチェックすると良いですよ。

 

『1日〇回』と決めるよりも
その日の肌の状態や汗の具合を見て
その都度、変えていくのが理想です。

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Q2 敏感肌で洗顔後にヒリヒリするのですが…

肌が弱っていると
どんな洗顔料でも
痛みや痒みがでることがあります。

こんな時期は洗顔料を使わずに
ぬるま湯だけで顔の汚れを落としましょう

 

冷たい水や熱いお湯も肌を刺激するので
人肌の同じ温度で洗うのが理想。

間違ってもスクラブ入りなど
洗浄力が強い洗顔料は使わないように!

Q3 お風呂に入ったついでに洗顔してもいい?

顔を洗うタイミングは
起床後と入浴後がオススメ。

…とは言いましたが
入浴中に洗っても問題はありません。

ただ注意点が一つあって
それが『先に髪を洗うこと』

 

髪には汚れが付いているので
顔を洗ってから髪を洗うと
髪の汚れが顔について洗顔の意味がなくなります。

【入浴中の洗顔の手順】

  • クレンジングでメイク落とし
  • 髪を洗う
  • 身体と顔を洗う

 

この順番にすると
顔を清潔に保てますよ!

Q4 洗顔料はどうやって選べばいい?

洗顔料も肌質によって
選ぶ基準が変わってきます。

選ぶ基準としては
まず低刺激で肌に優しいコト。

あとは洗顔後に化粧水で
保湿ケアをしてないなら
洗顔料に保湿成分が含まれているタイプを選びましょう。

 

何を選べばいいかわからないなら
化粧水や乳液の役割も果たす
ファーストクラッシュがオススメ。

 

何を選ぶにしても
低刺激で汚れを落とせるもの。

ここを基準にして選ぶことで
洗顔料選びを失敗することが無くなります。

 

今回は洗顔前の準備や
顔の洗い方、洗う頻度やタイミングなど
洗顔についてお話をしました。

今から顔を洗う時には
優しく、しっかり汚れを落とす。

これを意識して洗って
洗顔後の肌の違いを確かめてください。

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