ニキビの洗顔方法~正しい洗顔の仕方と洗い方の順番[保存版]~

ニキビを予防する洗顔方法と手順

 

  • 洗顔後に肌がヒリヒリ痛い
  • つっぱる感じが残る
  • 肌に赤みがあって、かゆい

顔を洗った後に、そんな違和感があるなら
あなたの洗顔は間違っている可能性があります

 

  • 顔を強く擦る
  • 一日に何回も洗顔している
  • すすぎが適当で落とせてない
  • そもそも洗顔料を泡立てない

 

こんな洗顔をしてると
肌の違和感があるのも当たり前。

せっかく手入れをしていても
間違ったスキンケアでは
ニキビに効くこともありません(>_<)

 

逆に、ちょっとした洗顔の仕方のコツ
これさえ知ればニキビを防止できるのも事実。

簡単でかつ安く済ませられる洗顔方法で
ニキビができにくい肌を目指しませんか?

【目次】

  1. 洗顔の目的は?ニキビケアに大切なこと
  2. ニキビを遠ざける洗顔方法の手順を公開!
  3. 洗顔のQ&A~回数やタイミングの理想は?~
  4. 洗顔料の選び方は肌の質で決まる

 

皮脂や汚れをしっかり落とし
ニキビの予防に効果的な洗い方をお話しします。

王道的な洗顔方法なので
年齢に関係なく役立ちますよ。

 

洗顔の目的って?一番大切なこととNGな洗い方

洗顔のポイント

まず初めに洗顔をする時に
一番、大切なことを確認しましょう。

…というのも今は少しググっただけで
いろんな種類の洗顔料や洗い方があり
何を信じればいいかわからなくなるからです。

 

洗顔の目的、一番大切な事。
あなたは何だと思いますか?

 

私は『汚れを落とすこと』だと思ってます。

これを怠ると洗顔の効果も薄く
ニキビケアにも繋がっていかない(>_<)

 

いくら保湿成分があってスクラブが入って
色んな効き目があったとしても

汗やホコリ、皮脂などの汚れを取れないと
顔を洗ってる意味なんてないと思いませんか?

 

保湿も角質もターンオーバーも
化粧水美容液でなんとでもなる。

だからこそ洗顔で大切なのは汚れを落とすこと。

肌に優しい洗顔をして毛穴をキレイに!
過剰な皮脂を取って必要な皮脂は残す。

 

これからあなたには色んな洗顔料や
洗顔方法を知る機会があると思うけど

「結局、それで汚れ落ちるの?」ってことを
絶対に忘れないでください(`・ω・´)

スポンサーリンク

最強のニキビ洗顔方法を紹介!…の前に。

 

洗顔は汚れを落とすもの

 

その原点を踏まえて
ニキビケア用の洗顔方法を見ていきますね。

顔を洗う前の準備と洗い方の順番の
2つに分けてお話ししていきます。

 

【準備編】あったら便利!ニキビ洗顔に役立つグッズ

 

まずあったら超便利なグッズや
肌に優しく洗う為の道具を確認します。

私が必ず使っているのは以下の通り。
100均で揃うので安心を(笑)

【便利な洗顔グッズ】

  • 泡立てネット
  • ヘアピン(ターバン)
  • コットンのミニタオル

 

洗顔は毎日、行うもの。

毎回のように手で泡立てたら面倒で
適当にやってしまいがちです。

 

だから泡立てネットが良い!

10秒かからずモコモコ泡が立てれるので
手でやるより時短で便利なんです。

泡は手と顔の間でクッションの役割も果たすので
泡立てずに洗うと肌を傷つける時があります。

それを防ぐ為にも泡立てネットがおすすめ(^^)

 

ターバンも洗顔中に使えますね。

髪が顔にかかるのを防いだり
すすぎ残しにならないようにしてくれます。

顔を前に傾けるので髪(特に前髪)はジャマ。
髪が顔にかからない工夫はあっていいかと。

 

タオルに関しては何でも構いませんが
肌に優しい素材を選んだ方が良いです。

ポリエステル素材だと肌に刺激があるので
顔を拭く時のタオルは自然素材がベスト。

 

泡立てネットヘアピンタオル

この3つをそろえた方が
ニキビ用の洗顔はより効果を発揮します。

スポンサーリンク

【洗い方】ニキビ予防の洗顔方法!顔を洗う時の順番

ニキビ洗顔

ではグッズをそろえたとして
ここから顔の洗い方を確認していきますね。

手順は難しいものはなく
時間も2~3分で終わるので
あまり気負わずに読み進めてください(笑)

 

洗顔ステップ① まずは手のひらと指の腹を洗う。

 

顔を洗う手が汚れてたら
洗顔の意味もないし逆効果(>_<)

まずは手のひらと指を洗って
手をキレイにしておきましょう。

爪も切っておくと良いですね。
爪の間に汚れや洗顔料が溜まるので。

 

洗顔ステップ② メイクしてたらクレンジングで落とす

 

もしメイクをしていたら
このタイミングでメイク落としを。

クレンジングで化粧品をさっと落とします。

ゴシゴシすると顔への刺激になるので
優しく落としていきましょう。

 

洗顔ステップ③ ぬるま湯で顔を素洗い

 

メイクを落としたら
次は顔の汚れを落としていきます。

 

ここでのポイントは素洗い

洗顔料を使わないで
落とせる汚れはここで落とす。

その方が洗顔料の効果も高まります(^^)

 

ついでに水洗顔よりは
ぬるま湯(35℃程度)で洗った方が
毛穴も開くので汚れも落としやすくなりますよ

蒸しタオルを使ってもいいですが
電子レンジやお湯を使うので面倒…

ぬるま湯でさっと洗うのをオススメします。

 

洗顔ステップ④ 洗顔料で顔をしっかり洗う

 

大きな汚れを落とした後は
細かい汚れを落とす為に洗顔料を使います。

泡立てネットを使って泡立てた泡を
指と手のひらにつけて
円を描くように顔を洗っていきましょう

 

最初は皮脂が多いTゾーン(おでこ,鼻)
次にこめかみを洗い
最後に口周りフェイスラインを洗っていきます。

肌が弱い口元や目元は泡を乗せるだけでOK。
ニキビがある箇所は悪化させないように
他よりも優しく洗った方がいいですね。

 

中学生や高校生など
思春期ならTゾーンは入念に

逆に肌が乾燥してくる30代なら
入念な洗顔は乾燥を招くので
2分以上は洗わない様に

オイリー肌、混合肌、敏感肌
あなたの肌質に合わせて洗いましょう。

 

洗顔ステップ⑤ 洗顔料をすすいで洗い落とす。

 

洗顔料で顔を洗った後は
顔についた洗顔料をすすいで落とします。

洗い残しがあると肌が荒れるので
ここでしっかり落とし切りましょう。

 

ここでのポイントは手で擦らずに
お湯をつけて洗顔料を落としていくこと

最低の目安は10回
ぬるま湯で10回すすぐと
洗顔料が顔に残らないですね。

回数はもっと多くても構いませんが
シャワーは刺激が強いので×

 

ここで冷水を使う方がいますがそれもNG。

確かに冷水を使うと毛穴が引き締まりますが
それは一時的なものにすぎません。

冷えて縮むだけなのですぐ元に戻ります。
洗顔料を落とすのが目的なので
しっかり落とせるぬるま湯が良いですよ(^^)

スポンサーリンク

洗顔ステップ⑥ 洗顔後はタオルで拭いて保湿

 

すすいだ後はタオルで水気を取ります。

タオルで顔を擦るのではなく抑えるようにして
水分を吸うイメージで拭きましょう

 

CMとかでよく見る当て方ですね。

肌を傷つけない様に軽く当てて
顔についた水気を吸い取ります。

 

そして洗顔後に化粧水で保湿
これで完了です(^^)

言葉にすると長く感じますが
実際にやってみると3分とかかりません。

 

肌に優しく汚れをしっかり落とす。

洗顔の本来の目的に沿った洗い方なので
ぜひ一度、試して見てはいかがですか?

 

 

洗顔のQ&A~理想の回数や時間帯、タイミングは?~

洗顔でニキビケア

ここからは正しい洗顔の効果を
より高めるための方法を書いていきます。

回数や時間帯など
一般的な疑問に対して答えていきますね(^^)

 

 

Q1 洗顔は一日何回すればいいのか?

 

まずは洗顔の回数について。
これは肌によるところが大きいですね。

一般的には朝と夜の2回ですが
肌質でだいぶ変わってきます。

 

例えば年齢。思春期は皮脂が多く
大人になると皮脂量が少なくなります。

だから10代のテカリ肌なら
昼にもう一度顔を洗った方がいい場合もある。
(あとスポーツで汗かいた時とかね。)

一方でカサカサ肌なら洗顔料を使わずに
ぬるま湯だけで洗った方が良い日もある。

 

頻度を決めるよりは肌のテカリ具合を見て
その都度、柔軟に変えていった方が効果的です。

『基本は2回、ただその日の肌に合わせて
洗顔料を使わなかったりしてもよい』が答え。

 

Q2 敏感肌の時の洗顔料は?

 

乾燥肌が進むと肌が敏感になり
洗顔料で洗うとヒリヒリする時があります。

この時はぬるま湯だけで
顔の汚れを落としましょう

 

冷たい水やお湯もダメ。
肌をビックリさせてしまいます。

水だけで顔を洗うのが嫌なら
市販の牛乳石鹸など
肌に優しい石鹸がオススメ。

 

Q3 お風呂に入ったついでに顔を洗ってもいい?

 

タイミングに関しては起床後と入浴後(寝る前)

この2つをオススメしていますが
入浴中でも全然問題はありません。

ただその時は髪を先に洗ってください

 

髪には汚れが多くついているので
顔を洗ってから髪を洗うと
意味がなくなってしまいます

お風呂では、先に髪を洗って
汚れを落としてから洗顔を!

 

クレンジング⇒髪を洗う
⇒身体を洗う⇒入浴⇒洗顔

この順番が理想になります(^^)

 

Q4 洗顔料は何を使えばいい?

 

洗顔料は一言でコレと
言いきれないところがあります。

肌質によってベストな選択が変わるので
選び方を知っておいた方がいいですね。

 

大切なのは洗顔本来の目的を忘れない事。
洗顔は顔の汚れを落とすのが目的

だから、保湿とか化粧水成分とかで選ばないで
肌に刺激がなく汚れを落とせるか?
これだけを注目して選んでいくと良いですよ。

 

さっきもチラッと言ったけど
ドラックストアで買うなら牛乳石鹸

この肌に優しいタイプから使ってみて
効果があったら継続
物足りなかったら変える。

これが個人的にはオススメです。

 

 

今回は洗顔前の準備や
顔の洗い方、洗う頻度やタイミングなど
洗顔についてお話をしました。

次は顎や頬、背中など
場所別のニキビの原因と治し方
これを見ていくことにしますね。

記事:場所別ニキビの原因と自宅ケア方法

 

 

今から顔を洗う時には
優しく、しっかり汚れを落とす。

これを意識して洗って
洗顔後の肌の違いを確かめてください。

スポンサーリンク

読んで頂き有難うございました

あなたのお役に立ちましたなら、より多くの方にご覧になっていただきたいので
【ソーシャルボタン】で記事の共有をお願いします。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ