ニキビでもマスクを外せない?仕事や花粉で付ける時のニキビ対策

マスク外せない

どうしてもマスクを付けないといけない

 

口周りにニキビがあって
マスクを付けるとヒリヒリするし
擦れてニキビが悪くならないか心配( ;∀;)

 

花粉が酷かったり風邪を引いたり
ネイリスト歯科助手看護師などの仕事なら
マスクの着用って必須ですよね?

そんな時にニキビの悪化を免れる方法や
化粧の仕方を考えてみました。

 

  • マスクを付けると顔のニキビが増える
  • マスクのせいで吹き出物が治らないのが嫌

このようにマスクを付けると
ニキビができやすい人の為の対策について
いろいろとまとめたので役立ててみては?

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マスクで顔のニキビが悪化しやすい2つの理由

 

マスクの着用義務がある時に
どういう対応をすればいいか?

その方法を見つける為に
まずはマスクを付けると
ニキビのリスクが高まる原因を調べました。

 

まず何よりも刺激ですね。

動くたびにマスクと肌が(ニキビが)擦れる
これで肌への刺激になるます。

マスクを付ける前にニキビがある場合は最悪で
ニキビとマスクが擦れちゃうので
歩くたびに痛いんですよね(;´Д`)

 

特に肌が乾燥してたり
体質的に敏感肌なら要注意。

肌への擦れによるダメージを
直接、受けやすい肌質と言えます。

 

二つ目は湿気

汗や吐いた息がマスク内に溜まって
マスクの中が蒸れていきます。

蒸れると肌が痒くなったり
衛生面でも良くないですよね

 

細菌にとっては湿度がある方が活発に動けるし
夏は特に肌がべとべとになって気持ち悪いし。

ニキビだけじゃなく
肌荒れにもつながってくるので
この蒸れも原因の一つになります。

 

刺激と湿気

この2つを頭の片隅に置いて
『じゃあマスクを外せない時にどうするか?』
この対策を練っていきますね(^^)

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ニキビが単独ならニキビを守る絆創膏がオススメ

 

ニキビが大量にあるわけじゃなく
ポツっと一つあるなら
絆創膏を貼ってみるといいですよ。

ニキビ用の薬を塗って後に
絆創膏を貼ると薬が落ちにくいし
刺激や蒸れもマスクと比べるとマシ。

マスクをするなら絆創膏も見えないし
一つしかニキビがないなら家で試してみて。

 

絆創膏を貼る時は複数を用意して
こまめに張り替えること

また塗り薬として皮膚科で薬をもらうか
薬局でビフナイトなどのニキビ軟膏を買うかですね。

 

花粉症やインフルエンザ予防でマスクを付ける時のニキビケア

ニキビとマスク

次は絆創膏が使えない場合
そして花粉症や風邪などの対策で
マスクを付けたい時の対応を考えます。

私も毎年、花粉症で悩まされていて
マスクは春の必須アイテムだったんですが
『ある方法』をした方が効果が高いことが判明。

 

それがワセリンです。

ワセリンを目の周りや鼻に塗ることで
花粉をキャッチしてくれるんです。

これならマスクを付ける時間が短くて済み
ニキビのリスクも減らすことが可能。

特別、花粉が多い日、多い場所
これを除くとマスクなしの生活ができます

 

  • ワセリンを鼻の中にたっぷり塗る
  • 鼻の周りにも塗る
  • 目の周りに塗る
  • 花粉対策用の眼鏡をかける
  • 塗った箇所はこまめに塗り直す(1日に2~3回)

 

これで私の場合は
花粉の悩みから解放されました。
マスクの代わりにオススメですよ。

 

また風邪やインフル、ノロウイルスなど
感染予防としてマスクを付けたい時は
マスクによるダメ―ジを減らすことを考えます

電車やエレベーターなど閉鎖された空間
学校で集会の時、周囲で感染した人がいる時etc

一日中、毎日の様につけるのではなく
付ける時間帯を短くする方向で考えます。

 

あとはマスクの選び方や
メイクで守る方法も有効。

これについては
次の仕事でマスク着用する時の対処法
こちらで詳しくお話ししますね。

 

ニキビがあるのに仕事でマスクが必要な時は?

マスク着用

では最後に一番、マスク着用が必要な
仕事の場合を見ていきましょう。

花粉や風邪ならマスクのタイミングを
自分で決めることができますよね?

 

でも仕事中は無理。
付けないといけないもの。

そんな時はどうやって
ニキビのリスクを下げればいいのでしょうか?

 

サイズや素材などニキビ肌に優しいマスク選びをする

 

まずマスク選びから始めた方が良いですよ。

マスクを付けてて気づいたのは
種類によって肌への影響も変わるという事。

合う合わないは個人差がありますが
選ぶポイントとして外せないのは3つ。

 

一つ目は素材ですね。

肌に優しい自然素材と
通気性がある化学素材に分けられます。

今、付けてるマスクで痛いなら綿のマスク
蒸れて困ってるなら化学繊維のマスク

あなたの肌の状態によって
付け替えていきます。

 

二つ目は使い捨てのタイプを選ぶこと。

一日、マスクを付けていると
マスクには外の汚れがたくさんつきます。

 

空気の汚れや花粉、菌など
それを家に持って帰るのはNG

次の日に付けるのも肌に良くないですよね?

なので使い捨てでその日に捨てるタイプの方が
肌を清潔に保ちやすいのでオススメですね。

 

最後はサイズを考えること。

今、ニキビがある場所に
接触するようなマスクは避けます。

(頬にニキビがあるのに長さが頬までのマスク。
フェイスラインにニキビがあるのに
首まで長さが足りないマスクなど)

 

私の場合は鼻の頭に
フィットするマスクを選んでいます。

私は鼻にニキビが出来にくいので
そこにマスクが触れても大丈夫…という計算。

サイズが合わないとニキビ発症に繋がるので
いろんな種類を試して微調整した方がいいですよ。

 

少しでもマスクのダメ―ジからニキビ肌を守る

 

最後は悪あがきになります。

マスクを付けないといけない時に
少しでもダメージを減らす方法

 

まず刺激への対策については
メイクをするということですね。

油分の少ないファンデや
敏感肌でも使えるタイプの化粧品で
肌をコーティングしていきます。

メイク自体もニキビの原因になりますが
マスクよりはリスクが低いので
スッピンよりは全然マシです。

 

蒸れに対する対策は
こまめにマスクを外して通気すること

当たり前ですが湿気すぎない為に
空気を入れ替えることも大切。

やらないよりはやった方が良い。
当たり前のことですが念のために(>_<)

 

家に帰った後のニキビケアを徹底する

 

少しでもダメージを防ぐ。

そんな一日を過ごした後は
ニキビケアをしてあげましょう。

 

  • 洗顔でマスクの汚れをしっかり落とす
  • 洗顔後の保湿で肌を守る
  • 美容液やパックも積極的に!

 

こんな風にマスクを付けた日は
特別、肌を考えたスキンケアで
ニキビ対策をした方がいいですね。

 

ニキビが出来る場所別で
原因と治し方を書いてあるので
そちらも役立つ情報がありますよ↓

記事:頬のニキビが出来る原因と治し方
記事:目立つ口周りニキビが治りにくい原因とは?

 

 

ニキビが出来る場所によっても
原因が変わってくることが多いです。

マスク以外の原因を遠ざけることも
マスクによるニキビを防ぐことになるので
とても大切になってきますよ(^^)

 

今回はマスクを付ける必要がある時に
ニキビを防ぐ為の方法をお話ししました。

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