緊張型頭痛の治し方!即効でスッと痛みが引く2つの方法

緊張型頭痛を和らげる方法を考える

この痛み、何とかならないの?

 

じわじわ頭が痛む症状、
締め付けられる痛みが一日続く…
そんな緊張型頭痛の原因と治し方は?

原因を知れば予防に繋がる。
治し方を知り、自分で治療しよう!
痛みから開放される方法とは?

 

 

前回の記事で
頭痛には3種類ある。

頭痛の種類によって
原因も治し方も違ってくる。
…という話をしました。

 

あなたが、この記事を
読んでもらえているということは

前回の記事から
「自分は緊張型頭痛だ。」
と思われたんだと受け取ります。

 

この記事から読んでいる人は、
前回の記事から、自分の
頭痛の種類を見分けてください。

記事:緊張型頭痛と偏頭痛の見分け方とは?

 

見分けたうえで、
あなたが緊張型の頭痛である。

これを前提に話を進めていきます。
では、緊張型頭痛について
見ていきましょう!

スポンサーリンク

緊張型頭痛の痛み方となりやすい人は?

 

まず緊張型頭痛について
簡単に説明します。

緊張型頭痛は、言葉の通り
緊張が原因で起こる頭痛のこと。

 

痛みは、じわじわ
締め付けられるような感覚で
一日中続くこともあります。

几帳面であったり神経質な人が
なりやすい頭痛とされています。

 

頭痛の原因はストレスと自律神経にあり!

頭痛の原因

几帳面や神経質な人が
なりやすいと書きましたが、
それには理由があります。

几帳面や神経質な人は
いつも気が張っている状態なんです。

 

自律神経を知っていますか?

自律神経とは、体が生きる上での
無意識な部分をつかさどる神経のこと
(呼吸や消化など)

 

そして自律神経には活動時に働く交感神経と
休息時に働く副交感神経があります。

この2つの神経がバランスよく働くのが
理想であり、健康的なんです。

 

話を元に戻しますが、
几帳面や神経質な人は
比較的、交感神経が活発に
働きすぎる傾向があります。

 

そうすると、体は長時間
緊張状態を強いられ、
血管が収縮し血管に老廃物が溜まります。

すると、筋肉が凝って、
神経が圧迫されてしまいます。
その結果、頭痛に(-_-;)

 

簡潔に言えば緊張型頭痛は
肩や首の凝りが原因ということです。

スポンサーリンク

緊張型頭痛を治すには原因の逆を意識する?

 

原因が分かれば
治し方は簡単!!

過度に緊張することが
頭痛の始まりです。

 

なので、リラックスする時間を
増やすことから始めましょう。

緊張時は体が冷えることがあるので
体を温めることも非常に有効です。

 

頭のズキズキを解消する簡単な体操3ステップ

 

あとは、体操もお勧めします!

やり方

  1. 肩をゆっくり上げ下げする(3回)
  2. 頭を真横に倒す(左右に3回ずつ)
  3. ゆっくり首を治す(左右に3回ずつ)

これで、首と肩の筋肉がほぐれ
頭痛も解消されます。

スポンサーリンク

偏頭痛の知識も入れておこう!

では、この記事のまとめに入ります。

 

  • 緊張型頭痛の原因は首と肩のコリ
  • 治し方はリラックスする、温める、体操

 

いかがでしたか?

お風呂場でやると
温める&リラックスできるので
一石二鳥です。

是非試してみてください。

 

また偏頭痛についても
原因と治し方を書いているので
参考にしてみては?

記事:偏頭痛の原因と治し方
記事:頭痛を治す食べ物とツボとは?

 

 

頭痛は0には出来ませんが
上手に付き合っていくことは可能。

普段の生活を楽しくするにも
自分でできることはしておいた方が
楽に過ごせますよ(^^)

 

最後まで読んで頂き
ありがとうございました。

ではまた、次の
記事でお会いしましょう。

スポンサーリンク

読んで頂き有難うございました

あなたのお役に立ちましたなら、より多くの方にご覧になっていただきたいので
【ソーシャルボタン】で記事の共有をお願いします。

2 Responses to “緊張型頭痛の治し方!即効でスッと痛みが引く2つの方法”

  1. tukasa より:

    いい勉強に、成りました。早速風呂で試してみます。後、頭痛薬のいいのは無いでしょうか?教えてください。

    • ハル より:

      コメントありがとうございます。

      頭痛薬は長期間、服用すると
      効き目が薄くなったので
      私の場合は漢方を飲んでいました。

      葛根湯です。
      tukasaさんのご質問に
      お応えできずに申し訳ありません。

      日常は漢方、どうしても我慢できない時は頭痛薬
      という風に使い分けていました。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ