おしりニキビが自転車で潰れる!股のデキモノを守れる3つの工夫

自転車でサイクリング

自転車の通勤通学で痛い!!!

 

お尻にニキビがある時に大変なこと。
それが自転車です。

全体重がお尻にかかるし
固いサドルは衝撃を吸収しない…

長時間、乗ってると激痛が起きたり
パンツに血がついた時もありました。

 

お尻ニキビがある時に自転車にのる
そんなシチュエーションでは
何に気を付ければいいのでしょうか?

痛くならない座り方
通気性を重視した素材などなど

お尻ニキビがある時の自転車の工夫を
私と一緒に見ていきませんか?

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自転車がお尻ニキビに与える3つの悪影響

 

自転車のサドルや乗り方を変える時に
どういったポイントに気を付ければいいのか?

それは自転車が与える
お尻への影響を考えるとわかります。

 

まず一つ目は体重がかかること
自転車に乗る時は全体重がお尻に((+_+))

ニキビが潰れたり
下着に擦れて腫れが悪化します。

 

二つ目は湿気が溜まること
足を動かし続けて熱を持つ。

でもお尻は固定されたままなので
どんどん下半身が蒸れてきます。

蒸れると最近は大喜びするので
蒸れない工夫も必要になりますよね。

 

三つ目はサドルの固さ
サドルが固いとお尻の角質が分厚くなったり
皮膚が硬くなりやすいんです。

すると毛穴に汚れが詰まりやすくなり
そこからニキビへと繋がってくる。

サドルの固さも
考慮したいですよね(´・ω・`)

 

自転車でお尻ニキビを繰り返す時は
この3つの可能性が高い。

…ということで自転車を乗る時の工夫も
この3つを重視すると
お尻ニキビの問題が解決しやすいです

 

圧力、蒸れ、サドルの固さ

この3つを中心に考えて
おしりニキビを改善していきましょう(^^)

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自転車の工夫① サドルの高さを調節して体重を分散する

 

ママチャリとかだと
ダイレクトに体重がお尻に来ます。

でもマウンテンバイクだったら?
お尻に位置が高いので腕でも体重を支えて
その分はお尻への圧力を減らせるんです。

 

高すぎると腕に負担がかかって
乗り心地が悪くなっちゃうので
乗りやすさを保ちつつサドルを上げましょう。

これで少しはマシになります。

 

工夫② サドルを買うなら『蒸れ』と『固さ』を優先する

ニキビが痒い

もしサドルを買いかえるなら
柔らかいタイプを選ぶと
お尻の衝撃を減らせるのでオススメ。

特にジェルが入ってると
衝撃を吸収してくれるので
お尻の痛みも減ってきます。

ふかふかのクッションカバーで
お尻の圧力を減らすのもOK
(見た目がダサくなりやすいので注意)

 

あとサドルで蒸れ対策もできるんです。
メッシュタイプのサドルにすれば
自転車を漕いでも蒸れにくくなります。

あと中央に穴が空いてるサドルもあり
割れ目やお尻の中心にニキビがあって蒸れるなら
こちらのタイプも候補に入れておきましょう。

値段が高くなるので
このあたりは財布と相談しながら(`・ω・´)

 

・体重を分散するために
サドルの位置を上げてみる。

・蒸れを減らす為に
メッシュタイプのサドルを試す

・サドルの固さを和らげるために
ゲル入りやクッションを使う

 

普段、自転車に乗ってて特に当てはまるもの
その症状から優先して解消していきましょう。

 

自転車の微調整の他に”おしりニキビ”の為に出来ること

自転車を乗る女性

自転車の工夫を見ていきましたが
最後は別の方法も見ることにします。

さっきも言ったけど
お尻に体重がかかったり
サドルが固いとお尻の角質が固くなりがち

 

このままだとブツブツが出来やすいので
お風呂に入った時にマッサージをしましょう。

ジェルやクリームを塗るのが良いけど
入浴中にグッとお尻を揉むだけでもOK。

 

あと蒸れ対策として
ベルトパンツに気を付けます。

ベルトをキュッと絞めてたり
パンツがポリエステル系だと
余計にお尻が蒸れやすくなっちゃう。

 

だから自転車に乗る時は
締め付けない様にすること。

そして綿のパンツにすれば
通気性が良いので蒸れも解消されます。

このように自転車の問題を
私生活で解決する方法も考えると
もっと効率的にお尻ニキビのケアができますよ。

 

自転車以外のお尻ニキビの原因や
自宅でコッソリ治す方法は
次の内容を参考にしてください↓

記事:お尻ニキビが治りにくい原因と自宅で治す方法

 

 

今回は自転車でお尻ニキビを増やさない為に
今からできる工夫を考えてみました。

通勤や通学で自転車が必須なら
今回、話した内容を元に
ニキビへの影響を減らしてみましょう(^^)

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