ニキビ肌のお風呂の入り方は?入浴時間や洗う順番など正しい入浴法

ニキビと入浴

お風呂は正しく入らないとニキビが悪化

 

ニキビ肌に悩んでるなら
ブツブツの改善に大切なのは入浴方法(^^)

間違った入り方は
ニキビを治りにくく潰すことも…

 

今回、あなたと一緒に見ていくのは
ニキビ予防やケアに繋がる入浴法

吹き出物が顔や体にある時の洗い方
お風呂で重宝するグッズ
温度やお風呂上りの効果的なケアをお話しします(^^)

 

お風呂にあったら便秘なニキビ対策グッズ

ニキビとお風呂

まずお風呂に入る前に
入浴中にあったら便利なグッズを確認♪

私が手放せないのは
特に以下の3つになります。

【おすすめグッズ】

  • 泡立てネット
  • ボディブラシ
  • コットン100%のタオル大小2枚

 

洗顔や体を洗う時は
なるべくきめ細かい泡の方がいいですよね?

でも毎日、泡立てるのは超面倒(;´Д`)

 

そんな時に時短で役立つのが泡立てネット

10秒くらいでモコモコ泡になるので愛用してます。
(100均やスーパーに売ってますよ。)

 

 

またボディブラシは背中ニキビがある時に使います

背中は手が届かないので不潔になったり
タオルで無理やり洗って傷付けやすい箇所。

ニキビがあると摩擦で刺激を与えてしまうので
それを避ける理由でボディタオルを使用してます。

 

こんなやつですね↓肌に優しいタイプのもの。
参考:【楽天】SUVE ボディブラシ(ロング)

背中にはニキビが無くて
肌が丈夫だというなら無くてもOKです。

 

最後のコットンのタオルは
体を洗う用と拭く用で2枚を用意

ポリエステルなどの化学繊維は
肌を傷める可能性があるので
自然素材のコットンを使っています。

 

特に敏感肌や乾燥肌なら
綿のタオルにした方がいいですね。

(手で洗うのももちろんアリです。)

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お風呂の前に確認したいニキビケアのQ&A

 

次はお風呂を沸かす時や
理想的な入る時間帯をチェック。

よく質問をいただく内容を元に
Q&A形式で答えてみました(^^)

 

質問① ニキビ予防の為にお風呂の温度は何℃がいい?

 

お湯を沸かす時の設定温度については
40℃以下がオススメです。

私は40℃に設定して沸かし
そこから水を入れて適温にしています。
(湯を熱くするのは時間がかかるので)

 

「熱い」と感じる温度は
必要な皮脂までも洗い落とすので
肌を乾燥させてしまいます。

顔がつっぱる人は熱すぎるサイン。
もう1度、下げて入りましょう。

 

また熱すぎると交換神経が優位になり
皮脂の分泌を増やしたり

睡眠の質が低下する可能性もあるので
40℃以下で浸かるのがベストです。

 

40℃から水を入れてベスト温度に調節

これで「ぬるすぎる」という不満もなく
お風呂に入ることが可能です(^^)

 

質問② 入浴時間は何分?半身浴はニキビにいいの?

 

お風呂に入る時間については個人差があります。

のぼせやすいなら短い時間
お風呂大好きなら長めでも構いません。

 

私はのぼせやすくて
温泉でも損するタイプですが
浸かる時間は平均で12~15分ほど。

後述しますが2度、お風呂に入るので
その合計時間がこれくらいです。

 

長い時間、入るのが好きな人は
最大で30分くらいが限度ではないでしょうか?

長めの時は入浴前と後に飲む水の量を増やして
体の水分不足を防いでくださいね

 

質問③ お風呂に入る時間帯は朝?それとも夜?

 

時間帯は出来れば寝る1時間前にします。

人は寝るときに少し体温が下がるのですが
1時間前に入浴してると自然に体温が下がるので
スッと眠りに入りやすくなります

 

寝る時間で一番いいのが
肌のゴールデンタイム(22時から2時)。

それを考えると21時に
お風呂に入るのがベストですね(^^)

この辺りの目安に
夕食後の過ごし方を見直してみては?

 

質問④ 塩洗顔がニキビに良いって本当?洗顔料を選ぶ基準

 

塩洗顔はあくまでニキビ予防であり
もうニキビがあるなら辞めてください

洗顔料を選ぶときは
「保湿力」「低刺激」「皮脂を落とす」
この3つを兼ね揃えたものが最強♪

 

ちなみに私は牛乳石鹸を使っています。

メチャクチャ安くて保湿成分もあり
汚れもしっかり落としてくれる石鹸です。

ドラックストアで売ってるので
今度、買い物に行った時はチェックして(^^)

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質問⑤ 重曹や入浴剤は入れた方がニキビにいい?

 

体臭予防の効果があると言われてる重曹や
肩こり、冷え性対策の入浴剤は
私は絶対に使わない様にしています

それは私が背中や胸にニキビが出来やすく
また乾燥肌であるからです。

体にニキビが無く肌が強ければ
使っても構いませんが
私と同じタイプの肌なら使用は控えましょう。

 

質問⑥ 石鹸が良い?ボディソープでも大丈夫?

 

シャンプーやリンスは今の物でOK。
あまり気にしすぎずに使ってください。

ボディソープについても
背中や胸にニキビが無ければ
今のままで継続して問題はありません

ただ顔だけじゃなくデコルテや背中ニキビがあるなら
ボディソープは辞めて低刺激の石鹸を使った方が
肌を(ニキビも)刺激を与えないで済みます。

 

絶対に厳密に守る必要はありませんが
よく上がる質問に答えると以上になります。

まだ何か入浴についてわからない点があれば
随時、追記していきますね(^^)

 

本題!ニキビ肌の為の入浴方法と手順を確認しよう!

ニキビと入浴法

お待たせしました(笑)
ではお風呂の入り方を見ていきましょう。

お風呂に入る前のひと手間から
お風呂上りの体を拭くまでの流れになります。

【理想的なお風呂の入り方と手順】

  1. 入浴前にコップ1杯の水(常温)を飲む
  2. 桶で体にお湯をかける
  3. 湯船に浸かる(2~3分)
  4. クレンジングでメイク落とし
  5. 髪を洗いすすぐ
  6. 顔を洗う(Tゾーンは入念にUゾーンは優しく)
  7. 体を優しく洗う
  8. 顔の洗顔料を流す
  9. 体の石鹸を流す
  10. 湯船に浸かる(10分程度)
  11. お風呂を上がる
  12. 体を拭く時はタオルを当てて水分を吸い取るように
  13. 髪はドライヤーで早めに乾かす

 

まず汗が出るので水分不足の予防として
常温の水を飲みます。

飲むのは利尿作用があるカフェインが含まれない、
かつニキビが増えやすい糖質たっぷりの清涼飲料水以外。

難しく考えたくないなら
ミネラルウォーターにしましょう(^^)

 

お風呂に入ったらまず
大きな汚れをお湯をかけて洗い流します。

そして体を洗う前にお湯につかる。
湯船に浸かることで毛穴を開いて
優しく洗っても汚れを落としやすくできます

その後、メイク落としとしてクレンジング。

 

そして髪を洗いましょう。

先に髪を洗う理由は
シャンプーやリンスの洗い残しが
背中や胸にこびりつかないようにする為

 

洗い残しが背中の毛穴に残ると
肌を刺激してしまいます。

胸ニキビ、背中ニキビの原因になるので
それを防ぐ為に先に髪を洗っておくんです。

洗い流す時もお湯が背中を伝わないよう
上半身を傾けて髪を前にして洗います。

 

洗髪後の次は洗顔。

泡立てネットで立てた泡を転がすように
Tゾーンはしっかり、Uゾーンは優しく洗います。

詳しくはこちら:ニキビ肌を卒業する洗顔方法とは?

 

体も同じく泡立てた泡を綿タオルに載せ洗う。
手が届かない背中はボディブラシで。

シャワーで洗い流す時は水圧に注意
水圧が強いと必要な皮脂も洗い流してしまい
肌が傷つきやすくなります。

そして泡が付いた顔と体を洗って
最後にもう一度、湯船に浸かります。

 

これが長年ニキビに悩む私が
最終的にたどり着いた順番。

  • 汚れはキチンと落とすこと
  • 余計な皮脂は取らない事
  • 顔や体は強く擦らない事
  • シャンプーや石鹸のすすぎ残しに注意

 

これらは必須のチェックポイント。
出来てないとニキビリスクが高まります。

ぜひあなたのニキビケアにも
役立ててくださいね(^^)

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【オマケ】お風呂上りに行うと効果的なニキビ対策

 

最後にオマケですが
お風呂から上がった時の工夫も。

 

入浴直後は汗をかきやすいので
お風呂から上がった後もタオルを肩にかけ
こまめに汗を吸い取るとベタつかなくていいです。

あと前髪は括っておでこに当たらない様にしましょう。
おでこニキビの予防や悪化を防ぐ為です。

 

それとポイントになるのが入浴後の保湿
保湿成分が入ったローションや
ジェルの化粧水などで乾燥肌の対策をします。

背中がパリパリになるなら
保湿クリームも塗っておいた方がいいですね。

 

今回の内容は以上となります。

毎日の入浴で私も全てを
守っているわけじゃありません。

ただニキビが出来た時や
予防をしたい時は
今回、話した内容が役に立っています。

 

次は場所別にできたニキビの
原因と治し方を見ていきますね。

記事:場所別のニキビの原因と治し方はこちら
記事:頬のニキビが治らない原因って?
記事:背中ニキビを自宅できれいにする方法

 

 

ニキビを遠ざける生活をして
悩みから解消されましょう(^^)

最低でもニキビを近づける入浴は
絶対にやめた方がいいよ(;´Д`)

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